【番外編♪密着取材記事風?紹介文(恵比寿パワーストーンバー・ガーデン店長・本多研治)】 | ザ・体験談【趣向が違います】
こんにちは♪

今回の記事はいつものブログ記事とは
やや趣向が異なります。

それと言うのも、これからのせる記事は
当初『ブログへのアップを全く考えず』
書いたものだから。

元々恵比寿のパワーストーンバー・ガーデンの
店長であり、5年来の友人でもある、
『本多研治くんへの誕生会用プレゼント』
であった本文は、密着取材記事風(実際には
取材はしていないため、あくまで『風』)、
文体もいつもと異なります。

お祝いを研治くんが『パワーストーンバー』で
行ったこともあり、研治くんとバーを絡めての
内容にしたのですが、おかげさまで研治くんは
もちろん他の参加者の皆様にも好評✨

もっともみんな結構飲んでいたため、
酔いの勢いのリップサービスだった
可能性も否定できませんが…(笑)

それをうけ、このたび研治くんの許可を
いただいた上で、文章をアップさせて
いただくことになりました♪

『パワーストーンバー・ガーデン』自体も
とってもオススメなので後ほど記事をアップ
すると思いますが…。

その前に店長の研治くんから
パワーストーンバーをご堪能ください(*^^*)

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恵比寿駅から徒歩7分ほど。

「恵比寿の五差路」のすぐそばのビルに
パワーストーンバー・ガーデンがある。

名前の通り多くのパワーストーンが
ひしめく『庭』の店長を務めるのが
先日29歳の誕生日を迎えたばかりの
本多研治だ。

11人兄弟の真ん中という、まるで昭和の
ホームドラマのような設定をもって
生まれて来た研治。

チャレンジ精神旺盛な人柄ゆえ、
その人生は 決して平坦なものではなく、
これまで多くの経験、成長と挫折を
味わってきた。

その人生が大きな転機を迎えたのが今から
1年と少し前。

営業の世界の伝説的人物・桑原正守が
研治の手腕を認め、最愛の妻と暮らす
自宅の次に愛する『隠れ家』、
パワーストーンバーの新しい店長に、
指名したのだ。

恵比寿というハイセンスな街、
幅広い人脈を持つ桑原がオーナーで
あること、時価数千万の価値のものも
含めた博物館を超えるレベルの
パワーストーン。

それ故に集客や経営には全く困らないと
思われがちだが…。

『隠れ家』であるゆえに店は1階にはなく、
「通りがかりにふらりと」立ち寄る人はまず
いない。

やってくるのは何かしらの目的をもった人々。
昨今のパワーストーンブームの影響で、
うわさを聞きつけやってきた20代の若い女性の
グループもいれば、桑原正守の店ということで、
わざわざやってきた50代の経営者の場合もある。

『バー』という空間は元々様々な人が立ち寄る
場所ではあるが、ここまで多様な人種が空間
と時間を共有することも珍しい。

そんな中で研治はいつも笑顔を絶やさずに
機敏に動きながらも、1人1人の客に対し丁寧に
対応する。

まるで変幻自在の水のよう。

あえて少し距離を取ったり、時には茶目っ気
たっぷり。

図々しく踏み込んだり。 相手に合わせて絶妙な
感覚で接し方を変えていく。

それは天性の才、または子供時代の特殊な環境に
より自然と身についたもの。

一見そう思われがちではあるが、実際には
日々の努力の賜物であることは店長就任後から
常に変化し続ける、『研治のまとう空気』からも
容易に想像することができる。

その努力と成果は多方面に表れている。

元々飲食業界出身ではあるものの、本来あまり
期待されることのない『バーの料理』にあえて
力を入れた結果、『料理のおいしいバー』
というイメージが定着。

あちこちで紹介され始め、新たな強みとなり
つつある。

また各種イベントの開催。
プロの芸人である兄とのコラボイベント、
前職のカレー店の常連を対象とした企画、
パワーストーンを前面に出したお茶会など。

様々な企画を開催することで、これまで
パワーストーンバーには来なかった層が多く
来訪するようになったと聞く。

その他パワーストーンブレスレットのお直しや
ストーンの販売など、研治が店長に就任して
から様々な試みが行われ、店はますます活気
づいている。

彼の行動の理由として、
店長としての売上目標の達成、
これももちろん挙げられるだろう。

しかし何より

「お客さんに喜んでほしい」
「多くの人に来てもらい、楽しい時間を
過ごしてほしい」

という思い、そして
「例えオーナーがいたとしても、ここは
自分の店である」

という強い当事者意識、独立意識のためで
あるように感じられる。

その志は来訪者にも確実に浸透し、
客はもちろん、イベント開催時にボランティアで
手伝いをする人、『酵素ドリンクを作るイベント』
など研治に声をかけ自らのイベントを
パワーストーンバーで開催する者も出てきている。

何百年、何千年もの時間をかけて成長し、
そばにいる人や物をその輝きで癒し、
膨大なエネルギーを与え続けるパワーストーン。

もしかしたら研治自身が『パワーストーン』
なのかもしれない。

それも、ものすごい勢いで成長をする。

今日も無口な『先輩たち』に見守られながら、
29歳の最も若いパワーストーンは店の中心で
輝き続ける。30代を間近に控えた研治が
その独創性を生かしつつ、この後どのように成長し、
変化するのか? これからますます目が離せない。

本田研治

パワーストーンバー