【人生を、深刻に考え『すぎる』人のためのビジネス書・ライフ・イズ・ビューティフル】 | ザ・体験談【ビジネス本が売れない時代】
そうそう❗️ご存知でしたか?

出版不況と言われて久しいこの時代。

その中でもビジネス書の売れ行きは
ここ10年で激しく落ち込んでいる
そうです。

http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/11160798/

約一年前の記事しかない点は
大変恐縮ですが^_^;

「えええっ❗️ビジネス書って書店にいつも山積みじゃない❗️」

と驚く人も多いはず。

しかし記事を読むと売れなくなる理由も
なんとなくわかる気がしますよね?

記事の内容をざっくりまとめると、要は

・成功本で取り上げられている、
すっごくうまくいっている人の
『成功を導くやり方』を多くの読者が
大マジメに、ぜんぶやろうとしてしまう
傾向がある。

→しかしなかなかできない…。

→劣等感だけが残る。

・その後天災や社会情勢の変化を受けて
ビジネス書も自己啓発やスピリチュアル、
色んな要素を加えて出版したけれど、

「こうなるためにこれをやろう❗️
人生を制御しよう❗️」

という基本スタンスは変わらず。
そのためそうなれない…という劣等感に
潰されたり、

「どうせどの本も同じでしょ?」

となった人達がビジネス書から離れる
→売れなくなる。

ということ。

つまりは人生をちょっとでもよくしたい❗️
と思って読んだビジネス本にますます
へこまされ…。

むしろ元気を失ってしまうという
「…」なことがたくさん起こっていると
いうことなんです。

えええっ〜(^◇^;)❗️

と思いつつも、確かにこれって私にも
グサグサッ❗️

大いに心当たりが…(笑)

色々やってみるも、なかなか思い通りに
ならない自分の人生。

だからこそ成功者→人生うまくいってそうな
人のやり方を真似れば、もしかしたら
うまくいくようになるかも?

そんなことを思い、本を読んだりセミナーに
足繁く通っていたりはしませんか?

そんな私みたいなあなた(笑)
よかったらこの本を読んでみてくださいな。

それは

『ビジネス書を「一切読むな❗️」と言い続けた
〈プレゼンの天才〉が書いたビジネス本』

ソーシャル・アライアンス代表取締役社長
岡根芳樹さんの書いた

『LIFE IS BEAUTIFUL
ライフ・イズ・ビューティフル
自分の人生の主役になる』

ライフイズビューティフル

です。

 

【破天荒の上を行く人生?】
岡根さんの簡単なプロフィールは、
こちらからご覧ください。

http://buzip.net/tokyo/master-369/president/

あえて動画の方は後で見てね♪と
言いたいのですが、プロフィールだけで
なんだか奇想天外な空気が満載ですよね(笑)

「じゃあその実体はなんなのよ?」

この質問に答えてくれるのがまさに
この『ライフ・イズ・ビューティフル』。

『ビジネス書』と銘打たれていますが、
本の内容は幼少期〜現在に至るまでの
岡根さんの自伝です。

自伝とありますが、すでに登場人物一覧から
してすごいっ❗️❗️
その一部を抜粋させていただくと…

・常識を超越している父
・敏腕プロデューサーという名の詐欺師
・テレク◯から駆けつけてきた男
・ダンボールの魔術師、後に便利屋4号
・貧乏でもすくすく育つ子供たち

…あえて言いましょう。
この段階ですでに『ビジネス本』では
ありません(笑)

荒川良々さんが団体でいらっしゃっている
ような、どう見てもキャラ濃すぎな
登場人物達を見て、

「え?」

となるか、それともいろんな想像・妄想が
ほわほわほわん(*’▽’)♪と
勝手に浮かんできてしまうかは
人それぞれでしょうが…。

中身はほぼ確実に、
その妄想さえはるかに超えます。

…とにかく濃い、
そしてハチャメチャ〜(≧∇≦)❗️

「この人一体、何人分の人生生きてるんだろう?」

それはまさに、カルピスの原液を
一気飲みするかのようなもの。

「ねぇみんな❗️1人の人間の一生に
どれだけ奇想天外な事件や出来事を
巻き起こせるか?
ちょっと一回やってみようよ♪」

と神様、仏様が協議していた時に

「それ楽しそう❗️は〜い❗️それやります❗️」

と率先して手を挙げたのが
岡根さんの魂なのではないか?

そんなことをつい思ってしまうくらい
災難やトラブルが次から次へと
やってきます。

 

【教訓は自分で読み取れ❗️】
そんなウソのような真の人生。

読み物として普通に面白いのですが、
この本はビジネスによくある、

『ここでの教訓はこれ→』
という太字などが存在しません。
それは

「本の中から自分で人生とビジネスの
キーワードを読み取ってほしい」

という岡根さんの想いがあるから。

実際この本は読む人や読んだ時の状況により
響くポイント、言葉などが変わります。

1回目は素通りしていたところの大切さに
2回目にハッと気づいたり。

元々印象に残ったシーンの中に違う
味わいを感じたり。

まさに老舗うなぎ屋さんの秘伝のタレのように、
その人の人生の経験や行動によって
どんどんうま味→解釈が深まり、
変わっていく本なのです。

そして、他の誰にも達成できないような結果を
出し、営業会社の部長のイスが用意されたのに、
それを蹴って劇団再開したり、妻子がいるのに
プー太郎生活を送ったり。

向こうから…と言うより、
むしろ自ら厄介事や面倒な事柄に
飛び込んでいく岡根さん。

まるで平和な国に生まれた人が
あえて戦場カメラマンになって戦地に
行くかのように…。

と書くとなんだかすごくきつくて、
つらそうなんですが…。

どういうわけかこの本には
悲壮感というものが
どこをひっくり返しても見当たりません。

普通に何回か死にかけたり❗️
そこまでいかなくても何度も何度も窮地に
追い込まれているのに、そこにあるのは
なぜか笑いと目がくらむような明るくて
強烈なエネルギー。

「おもしろい、これはおもしろい❗️」

岡根さんご本人の口癖のように、
全て『おもしろいこと』
なってしまうのです…。

それは本書にも書かれている
『人生を達観しているお母様』から学んだ
『人生観』が岡根さんご自身の血肉となり、
本の中にも流れているからでは?

その人生観については…。
本を手に取り、あなたの目で確認して
みてくださいね(*^^*)♪

 

【人生を深刻に考え『すぎる』時代だからこそ…】
先ほど、岡根さんは

「1人の人間の一生にどれだけ事件、
出来事を巻き起こせるか?」

という試みのために、神様、仏様が協議して
生み出したのでは?と書きました。

ごめんなさい、この予想には不足分がありました。

神様、仏様がやりたかったのは『岡根芳樹』と
いう存在を通して、

「あなたの人生も色々大変だと思うけど、
いろんなことがあってもこんな人に
元気ハツラツでむしろおもしろすぎる人が
実在するから大丈夫だよ(*^^*)❗️
だから、どうか心配しないでね〜(T . T)」

ということを伝えたかったのではないかな?
ということ。

岡根さんは『馬鹿力』『粋な生き方』という
言い方をよくされますが、口で伝えるより、
そういう人が実際にいた方がものすごく
説得力ありますものね♪

この人生を深刻に考え『すぎる』時代、
豊かさや便利さは増しても自己喪失感は強まり、
人はますます自分の価値を見いだせなく
なってきています。

そんな時代に必要な存在として…。

「ふふふっ、な〜んだ。この人と比べたら、
自分の厄介ごとなんて大したことなかったよ♪」

「こんな人いるのか。かなわないなぁ…(*^^*)
こっちもいっちょ、やってみるか❗️」

読んだ人に元気と希望を与えるために…。

おそらくご本人はこれまでごく自然に(?)
やってきて、「みんなのためにこうあろう」など
とは思ってなかったと思いますが、
それがまたいいんですよねぇ(*^^*)

実話のはずなのに大部分の出来事が
『見えない何かの力が働いている?』としか
思えない内容のオンパレードなので

「この人と同じようにしてみようっ❗️」

と思っても実現不可能→マネしてうまくできない
劣等感を、まず抱けない点もすばらしい(笑)

そんなことを考えると、この
『ビジネス本の枠から外れたビジネス本』
出されるのは必然だったのかもしれません…。

 

【おかしくてやさしい応援歌♪】
私も今回ブログに書くにあたり、何度目かの
『読み直し』を行いましたが今回、
1番心に留まったのがサブタイトルの

『自分の人生の主役になる』

というフレーズでした。

「あれ?そう言えば私、自分の人生の主役を
きちんと演じているんだろうか?」

自らの弱さや器の小ささを素直に認めた上で、
精一杯輝こうとしていたのだろうか?

何度も読んでいるはずなのに、
やっぱりまたまた気づかされました…。

そして『人生を深刻に考えすぎない』、
『完璧主義に陥らない』ということも…。

本を読んで「全体の構成がこうだ」と
評論家のごとく論じてみるのも、
書かれている営業・トークテクニックだけに
目をやり、それを盗もうとしても、
それはそれであなたの自由です。

でもこれってもったいないなぁ〜。

決して無理は言いませんが、できれば、
岡根少年及び青年と一緒に冒険し、
感情移入しまくって共に泣き笑いしながら、
世界に1人だけの、大切なあなたのことを
見つめてあげてくださいな♪

なぜならこの本はあなたへの『応援歌』だから。

岡根さんは現在はセールスの世界では有名な
会社の経営者であり誰もが認める
『プレゼンの天才』。

更に苦労されたあの世界でも結果を出し…と、
はっきり言って『成功者』の部類に入る人。

その上で『ライフ・イズ・ビューティーフル』は
間違いなく…。

今お金持ちかどうかは関係なく、
迷ってばっかり、落ち込んでばっかりの、
小さくて弱い私やあなたへの、
『おかしくてやさしい応援歌』です。

本を読んで生まれた想いを、
自分だけでじっくり味わうか?

それとも誰かと共有するかも、
全てあなたの自由。

仲のいい人と共有したい人は強制的に本を
送りつければいいだけですし、
とにかく誰かと❗️だったら私なども
おりますので〜(笑)

なお本書に出てくる便利屋稼業や
常識を超越されているお父様について
もっと詳しく知りたい方は、岡根さんが
この本の後に書かれた

・『スタンド・バイ・ユー』
・『オーマイ・ゴッドファーザー』

をお読みください♪

2冊についての投稿もそのうち、
こちらでさせていただきますね♪

そして本を読んでちょっぴりでも興味を
持ったら、ぜひ怖いもの見たさで(笑)
岡根さんご本人の講演会やセミナーに
顔を出してみてください。

『プレゼンの天才』、大笑いさせられて
お腹が痛くなるほどなのに、最後は
感極まって思わず涙が…。

その理由がそこでわかりますよ(≧∇≦)✨

それでは馬鹿で粋な毎日を♪

 

『LIFE IS BEAUTIFUL
ライフ・イズ・ビューティフル
自分の人生の主役になる』
http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&products_id=5199

※Amazo◯でも普通に買えるけど、あえて
『読書のすすめ』さんのサイトを♪
【今の時代訪れるべき、熱くて篤い本屋さん】の
1つでもある、『読書のすすめ』さんについての
記事も後ほど♪