【魔女たちの集い💕草花の蒸留会♪】 | ザ・体験談【本業宣言!】
「実は私、本業はフラワーエッセンスの
プラクティショナーなんです」

4月のゆる発酵自然食教室終了後。

えええっ❗️マリしゃん❗️
『本業枠』とか設けてたんですか〜
Σ(゚д゚lll)❗️

それを聞くなり、さく裂する私の心の声
(注・実際はかなり顔から漏れてます( ̄▽ ̄))

あまりになんでもできるため、私の母からも

『職業:なんでもできる人✨✨』

だと本気で思われている(笑)
桑原真理子さん。

そのいきなりの『本業発言』はある企画を
伝えるためのものでした。

この企画こそ前回ブログにアップした
発酵自然食教室から花開き、
今年から月1講座となった
『草花を蒸留する会』

その前身となる
『ローズウォーターを蒸留する会』
でした。

 

【フラワーエッセンスってな〜に?】
といきなりキーワードがいくつか出ましたが
「そもそもフラワーエッセンスって何?」
という人が多いかな〜?と思います。

フラワーエッセンスとは1930年代に
イギリス人医師にして細菌学者
エドワード・バッチ博士が開発した、
植物の力で人の心を癒すことを目的とした
自然療法の1つです。

今あちこちで『波動』という言葉が話題に
なっていますが、フラワーエッセンスは
高波動の花のエネルギーを抽出して、
ボトルにつめたもの。

使用法としてはそのまま飲んだり、飲み物に
入れたり、アロマオイルに混ぜたり、
化粧水として使用したり、などなど
いろんな使い方があります♪

何かとストレスが多い現代社会。

心を癒すことが今まで以上に重要視されている中、
注目を集めているのです…。

とは言いつつ、フラワーエッセンスは現在
1000種類以上の花を使って作られ、
それぞれに強みがあります。

つまり…。
多すぎて素人だとどれを選んでいいか
さっぱりわからないということ( ̄▽ ̄)✨

そこをサポートしてくれるのが専門知識と
高いカウンセリング能力を合わせ持つ、
フラワーエッセンスプラクティショナー
(花療法士)。

本来ならプラクティショナーは、
エッセンスのブランドごと認定されるのですが、
マリさんはブランドにとらわれずに、
その方に合うお花を選ぶため…。

複数の作り手さんの元で
フラワーエッセンスを学びました。

しかも海外でっΣ(゚д゚lll)❗️

それこそドイツから北アメリカ、
オーストラリアなどフラワーエッセンスのために
世界を渡ったマリさんは高い知識を持つ
プラクティショナーなのです✨

…あまりに宣伝しないので、私も含めて、
みんなちっともわかってなかったんだけど(笑)

話を戻してそんなマリさんが開催を
宣言した『ローズウォーター蒸留会』。

ローズウォーターは数あるお花の中でも特に純粋で
崇高なエネルギーを持つバラの花の成分を
抽出したものであり、マリさんも以前遠くは
ブルガリアまで赴き、自然のバラを求めたほど
のもの…。

「参加しよう」

理屈ではなく、なんだかよくわからないけど
感覚で、私は参加を決めました。

 

【アラジンの魔法の…?】
そして昨年5月。

『ローズウォーターを蒸留する会』に
参加してきました。

会場を訪れるとそこにはハリー・ポッターや
アラビアンナイトにでも出てきそうな、
黄金色の不思議な容器が置いてありました。

ローズウォーター4

しかも3つもっΣ(・□・;)❗️

「わ〜なにこれ?今にもジニー
出てきそう(≧∇≦)✨」

と、思わず容器をこすってしまう私(笑)

これがローズウォーター精製のキモになる
蒸留器でした。

隣には白くぷっくらかわいらしいバラの
つぼみがお皿に入れられ、置かれています。

ローズウォーター1

「わ〜なんかすごいっ✨✨」

この段階でテンションがあがってしまいます♪

バラはこの日のために特別に用意された
『完全無農薬』のもの。

今は情報があちこちで広がっているため
『完全無農薬の花』を入手することが
どれほど難しいか、あなたもご存知かも
しれませんね?

『マル秘マリさんルート』にまたまた
びっくりしながら、そんな貴重なバラを
贅沢に使用できることに
思わずニヤニヤしてしまいます✨

そして講座スタート❗️

「ぜひ香りも堪能してくださいね♪」

との言葉をいただいたため、
やさしくも力強い香りを
くんくん楽しみつつ、

『不老不死、美と若返りのエキス』

と言われるバラのエッセンスがいかに美と健康
『女性性』を高める上で役立つか?という話。

そして蒸留作業のレクチャーを受けます。

『錬金術』、『不老不死』。

これらのキーワードを聞くと荒川弘さんのマンガ
『鋼の錬金術師』がどうしても頭に浮かんできて
しまう結構オタクな私なのですが…(笑)

それゆえ?
『永遠』を追い求めた錬金術師の方々の気持ちが
なんとなく理解できるような気がしますし、
その頃から全く形の変わっていない蒸留器に

「ふふふっ♪何百年も昔の人も同じものを
使ってたんだな」

そう思うとなんだかロマンさえ感じてしまいます…💕

蒸留器の仕組みにも驚きました。

ざっくり書くと花と浄水を一緒に入れて沸騰させ、
一旦水蒸気となったものを冷やしてそれを抽出、
というけっこう科学的なもの。

誰だか知らないけど考えた人、すっごく頭いい♪
今で言う凄腕科学者だったんだろうなぁ〜。

そんな妄想がふわふわわいていたのですが、
そこでマリさんが一言

「…とお話はしましたがこの会はとっても
マニアックなので、いくら理論的なことを
お話しても響く人はそういうのを抜きにして、
心にピンときた人だけです(笑)」

…やっぱり♪
本音を言うとそんな気がしておりました(笑)

加えて、ピンと来る人→実は過去世で蒸留器を
扱ったことがある人であり、もしかしたら
かつては魔女だったかもしれないかも(*^^*)?
とのこと。

えっ、そうなのっ(≧∇≦)✨
やだ〜♪ちょっくら忘れちゃってるみたいだけど、
私実は大昔、ホウキに乗って空飛んだり、
ホントに人体錬成とかしてたのかもっ⁉️

…と、すっかり妄想&オタクモードが起動。

周りを見ると確かに参加者は発酵自然食教室の
参加者の中でも特に個性的でおもしろい人ばかり。

いい意味で『過去世、実は魔女でした♪』と
言われても納得できちゃう皆さんです…って、
つまりは私もそうなのか(笑)

そしてとうとう精製作業開始。

まずはバラのつぼみから一枚一枚
花びらをとっていきます。

ローズウォーター2

花びらはしっとりしていてみずみずしく、
エネルギー十分といった感じ。

「あっ、虫だ〜(≧∇≦)」

作業中、花びらの中に小さな虫を見つけて大喜び💕

「このバラ、無農薬なのでもしかしたら
虫がついているかも?もし虫がついていたら
そっとよけてあげてくださいね♪( ´▽`)✨」

は〜い(≧∇≦)

マリさんのアドバイスに従って虫を避難させます。

さすがは魔女たち。

「虫がついてるなんてイヤッ(つД`)ノ❗️」

な〜んていう人は1人もいません。

私に至っては、虫に花の価値を更に証明して
もらったような気がして、
なんだか嬉しくなりました。

 

【蒸留作業はふんわり&あわあわ!!】
蒸留器はその機能上、沸騰する本体(花+浄水)部分を
冷却器部分で冷やしながらの作業となります。

本体部分の熱により、ほったらかしておくと
冷却器部分の水も沸騰→冷却機能が失われ、
せっかくのエキスが蒸気となって
そこらじゅうにばらまかれて

「あわわわ〜(; ̄O ̄)❗️」

状態になってしまうため、冷却器部分の
定期的な水の交換が必要になります。

そのため作業は

・あったまった水を排水する人
・排水した後、速やかに水を冷却器に入れる人

の2人一組で。

マリさんレベルになれば1人でこなせるように
なるらしいのですが、まぁそれって
マスターレベルってことですもんね〜。

私は発酵自然食教室で何度か顔を合わせていた
キュートなMちゃんとペアに💕

2人一組のチームが3組。
それをマリさんが見守りつつサポートする形を
とります。

現世では?初体験のため、レクチャー受けながらも
おそるおそる蒸留器をセッティングし、
コンロのスイッチをオン❗️

「…ヒマだなぁ」

繊細な花びらに合わせてゆっくりゆっくり
あっためるので、最初はなんの変化もなく、
私もMちゃんもやや時間を持て余している状態。

ローズウォーター3

「早く出てこないかな(≧∇≦)?」

ご飯や散歩の時間が近づいた時のうちのわんこ並みに、
ソワソワキョロキョロ。

ローズウォーターが出てくる予定の口の部分を
何度も見つめます。

すると…ポトン❗️

「おおおおおっ*・'(*゚▽゚*)’・*」

出てきた、出てきましたよっ(≧∇≦)❗️

ポトン、ポトン、ポトン♪

最初の一滴を待っていたかのごとく、
ちょっとずつではありますが、
流れ出すローズウォーター。

「よかったら、これ使ってぜひ飲んでみて」

マリさんにうながされるままに
スポイトとおちょこを手に持って、
流れているローズウォーターを吸い、
おちょこに移します。

飲んでみると

「うわわわわっ、濃いっ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆❗️」

これぞまさに自然の恵み。

濃くてちょっぴり青くさく、
そして何より強いバラの香り。
凝縮したバラのエッセンスがそこにありました。

「すごい、なんだかすごいよローズウォーター❗️」

相変わらず細かい理屈は
ちっともわかってませんでしたが(笑)
これだけで確信が深まります。

そして…ここからが大変だった❗️❗️

弱火ながらすっかりあったまった蒸留器は
ちょっとぼ〜っとしているとすぐに臨界突破→
貴重なローズウォーターが蒸気に姿をΣ(゚д゚lll)❗️

「ど、どうします?えなさん?水変えます?」
「どどどどどっ、どうしよっか?」

と、すっかりオタオタ状態((((;゚Д゚)))))))の
わたくしとMちゃん(笑)

…過去世の勘、気のせいか、ち〜とも戻って
きません(笑)

うきゃ〜、わきゃ〜、
あ〜やけどにきをつけてえぇっ❗️

…そんなわけで予定よりだいぶ時間が
押してしまいましたが、それでもマリさんに
サポートいただいたおかげで、
ローズウォーター抽出完了♪

ローズウォーター原液に加え、
化粧水や残った花びらを使ったバスソルトまで作り、
すっかり

「むふふ〜( ̄▽ ̄)✨」

な気分となりました♪

うちに帰り、さっそくローズウォーター3点セットを
使いまくる私。

「まずは21日間飲んでみて♪( ´▽`)✨」

というマリさんの言葉に従って…。

ローズウォーター原液を飲み水に入れて
飲んだり、場所の浄化の意味からも
シュッシュと化粧水をところかまわず
ふりかけたり(←やや迷惑)♪

のんびりお風呂に入れる日にはバスソルトを使って
バラ風呂を楽しんだりしていました。

おかげで女性性が高まった…かどうかは
「???」ですが^_^;

バラのほのかな香りをかぐと、
なんだか心がおだやかになる気が♪

山の中や海の上在住ではないため、どうしても
自然から離れた生活を送らざるをえないのですが、
手のひらに小さなボトルに入った『自然』がある。

それだけでもだいぶ違うよね〜。

そんなことをしみじみ思いながら、
またところかまわず化粧水をふりかけるのです…💕

愛用していくうちにまだまだたっぷりあるというのに

「ローズウォーターなくなったらイヤ〜(T . T)❗️」

レベルに。

そんな時別の種類のバラの蒸留会が開催されることと
なったため、ソッコーでそちらにも参加しました♪

『女性性』というテーマは同じですが、
香りも働きも少しずつ違うバラたち。

現在では3種類のバラから抽出した
ローズウォーターを気分や用途に合わせて
なんとなく使っています(*^^*)

 

【月桃蒸留会】
そんなこんなで年が明けた2017年1月。

いつものようにボ〜ッとしながらFBを見ていると、
ローズウォーター蒸留会に参加していた何人かの
お友達の投稿に、ある共通の文字が出てきました。

それは…『月桃蒸留会』

「なんじゃそりゃ〜〜Σ(゚д゚lll)❗️」

詳細はよくわかりませんが、参加したみんなは
とっても楽しそう✨

あぁ、私も行きたかったな…(T . T)

みんなの投稿を見てなんだか寂しくなっていた時に
コメントでのやり取りの中で、

「1/28に急遽もう一度月桃蒸留会をやるかも?」

という言葉を発見❗️

「もし開催されるなら私も参加したいです〜」

本当に開催されるかその時はまだ未定?
のようでしたが、とりあえず挙手❗️

こういう『偶然』は逃さずキャッチした方が
いいのは、これまでの経験から
わかっておりましたので♪

そして…結果として開催決定。
私もマリさんのご好意から、
参加することができました(≧∇≦)

ありがとうございます♪

というわけで1月の終わりに久々の蒸留会♪

月桃1

これまでずっとバラの花びらだったため
月桃の葉→初めての葉っぱの蒸留に興味津々。

今回は5人だったので、私はあえて
1人+時々マリさんサポートを選び、
自分と月桃にとことん向き合ってみることに
しました。

さすがに4回目ということで蒸留器の使い方も
多少は…と言いたいところなのですが…。

不器用かつのんびりな私は葉っぱはきれいに
切れないは、蒸留器のお水交換のタイミングに
間に合わないはで、結局
アワアワ、ワキャワキャヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

…今回も真理子さんや参加者の皆様のお力で
なんとか完成しましたが、1人ほうきに乗って
軽やかに飛び立つまでの道のりは、
まだまだ遠く果てしなく続くようです(笑)

完成した月桃の蒸留水は
ものすごく強力❗️

一見やさしいけれどまるで

『実は太陽さえたどり着かない深海まで
その光を届かせることができる』

月光の底力を体現したかのよう。

ふんわりやさしいローズウォーターと違い、
水がなんだかすっごく力強い。

正直最初はなかなか直接かけられなくて^_^;
体の周りのエーテル体にかけるようにしながら
浴びるようにしていました。

月桃は自分を軸に戻してくれる働きがあるそうです。

それを直接つけられなかったということは…。

それだけ私の『軸』ずれちゃって
たのかもΣ(゚д゚lll)

そう考えると、なんだかこわい(T . T)
いやはや参加できてよかったです…。

そんな草花の蒸留会はこれから季節に合わせた花や
草を使って、月1回くらいずつ開催される予定の
ようです。

蒸留器の数→参加できる数なので、かなり狭き門では
ありますが、季節と自然を感じに参加していく予定です♪

 

【全てはご縁とタイミング次第♪】
前回と2回に分けて『ゆる発酵自然食教室』
『草花の蒸留会』2つの会をご紹介させて
いただきました♪

「私もちょっと参加してみたいかも?」

そう思ったらマリさん→桑原真理子さんに
お願いするか、私の知り合いの方は
私までお声がけください。

ブログに書いちゃいましたが、ホンネを言うと
とっても大切な会すぎて、誰でも
ご招待はできません(笑←鬼)

もっとも私なんぞが制限かけなくても
どういうわけか…。

この2つの会は、パワースポットが開催場所の
ためか、必要としている人には自然と情報が
入りますが、タイミングの違う人は、なぜか
それを逃したり、その他いろんな理由で
来れません( ̄▽ ̄)

なんだかスピリチュアルっぽい感じに
なってますが、こういう会だからこそ、
ある意味普通ですよね♪

私自身を含めてそんなエピソードがいくつか
あるのですが、それについては別の機会に♪

広く募集もしていませんが、仲間内で妙に固まって
開催されたりもしていません。

興味のない人はそれで全く問題ないですし、
逆にもしちょっとでも心に響いたら、
一歩動いてみるのもいいかもしれませんよ(*^^*)?

「なぜ自分たちで蒸留したローズウォーターや
ハーブはこんなに力強いのか?」

そのことが気になったのですが、それは一般に
売られるものは人から人へ。

そして値札が貼られることによって『もの』となり、
どんなにいいものであっても徐々に力を落として
いってしまうからだそうです。

蒸留なんて誰でもできることではないし、
多くの人は忙しいから、流通の仕組みを利用するのは
悪くはないと思う一方で、時には手間をかけて
何かに打ち込んだり、作ることが大切だということを
感じます。

誰もが得られない、そんな貴重な機会を
得られることに大きな感謝を感じながら
魔女への道をゆっくり進みたいと歩きたいと
思います♪