【型にハマらない『フレーム化』♪頭をすっきり&負荷をかけずにアイディアを『方眼ノート1dayベーシック講座・後編〜】 | ザ・体験談【理論編・3つのポイント】

そんなわけで参加してきた
『方眼ノート1dayベーシック講座』ですが
詳細は前編にて)、今回は後編。

体験してきたことや私の感想を
もう少し掘り下げてみたいと思います♪

 

前編でも書きましたが、この講座は

『受講生がもっともいい状態で
方眼ノートを学べるように』

という配慮があちこちでなされています。

・方眼ノートがなぜいいか?などの理論的な
話(午前中)。
・実際のワーク(午後)。

のうち、まず午前の理論編。

理論編の役割はまさに

『受講生の意識とコンディションを
整えること』。

具体的には3つのポイントがあり、

1.受講生の意識レベルの確認と調整。

2.方眼ノートを活用して何を実現したいか?
目標の確認と受講生自身の落とし込み。

3.方眼ノートでそれは本当に可能かどうか?
を説明することによって受講生の集中力を
アップ。

が挙げられます。

今回の講座は『マンツーマン』という
イレギュラーであり、私と石田さんは
前からの知り合いだったものの…。

お会いするのはお酒か食べ物がつく場所(笑)
しかも個別にゆっくりお話した経験は
ありませんでした。

この段階で『初対面と仲良しさんの間』
くらいの微妙なポジション。

なまじ顔見知りなだけに、ある意味思い込み
も入りがちな距離感だったわけですが、
石田さんは

『親しみやすく、同時に《なぁなぁ》に
なったり思い込みにとらわれないよう
講師として適度に距離を取る』

ということをされていました。

その上で石田さんは様々な例を出しながら
方眼ノートの有用性を私が腑に落ちるように
伝え(ポイント3)、実際に方眼ノートを
使いながら私自身に目標を設定させました
(ポイント2)。

そのため

「よくわかんないけど、
なんとなく来ちゃったっ(≧∇≦)」

という私でさえ(笑)

・今日は何を目指すか?
・それは実現できるのか?

を明確にすることができました。

そしてポイント1。

1.受講生の意識レベルの確認と調整。

全ての基礎であり、ポイント2,3も
ここが機能していなければ、

『土台を作っていない状態で家を
建てようとするようなもの』

要するに一番大事な部分なのですが、
私は特に、この点に石田さんの強みを
感じました。

それは

「受講生がどういう個性や脳の使い方を
しているかを即座にかつ的確に判断し。
柔軟にその人に合わせた講座を開催する」

ということをごく自然に実行されていた
からでした。

 

【潮がゆっくりと満ちていくかの
ように】

この点は前編で少し書いた、私が

「石田さん、マンツーマンの相手が
よりによって私で大丈夫かな?」

と不安に思った点にも大きく関係しています。

もうわかっているよっ♪と言われるのを
重々承知で書きますが、
わたくし動物占い・狼(理論タイプ)にも
かかわらず…。

かなりのふわふわ右脳キャラ(ーー;)

自分ではおとなしくしてるいるつもりですし
悪気は全くないのですが、
どうにもふわふわしていて…。

いつの間にかあっちやらこっちやらに
脱線したり、『天の声』がささやくと…(笑)

ふらふら〜とそれに引き寄せられ
周囲の状況に関係なくそれに集中して
しまいがち。

また『先に答え、みたいなものが見える』
ことがあるのですが…。

『答えみたいな』の『みたいな』が
まさに ポイント(笑)

何か浮かんでもそこに至る経緯がほぼ不明。
そのため本当にそれでいいのかがわからず、
混乱したり逆に惑わされてしまうことも…^_^;

そんな事情もあり

「なぜそこに至ったのか?」

質問されたり、説明を求められると
すごく困る→それを続けられると
強いストレスを感じ、思考停止する
傾向もあります。

これらのことから普通に振舞うとどうしても
周りの方を混乱させたり「は?」と言われて
しまって、ちょっと悲しい思いをする時も
あるため…。

普段は極力ふわふわを抑えて
『ロジカルさん』のごとく振る舞う
ようにはしています。

…それが実際どれくらい機能しているか
どうかは不明ですが(笑)

そんな私が論理的に物事を整理する、
しかも型→フレームをテーマにした
方眼ノート講座を受ける。

「いや、それムリだろ(笑)」

と思った人多いでしょうし、
私自身厳しいかも?と思ったのですが、
石田さんはそんな小さな不安を
黒部ダムの放水レベルで

どーんっっ❗️❗️

と追い払ってくれました♪

黒部ダム

開始1時間経とうかという頃…。
石田さんの口からこんな言葉が
飛び出しました。

「えなさんはどうやら、直感で答えを
導き出すタイプみたいですね」

「えっ?そう思います?」

これは午前中の理論編で石田さんが
出した質問に対して答えた時に
言われた言葉でした。

「うん、何度か質問しているけど、
そんな傾向が出ているから(笑)」

石田さんは続けます。

「でも直感だから、自分でも
なんでそう思ったか、
理由がよくわからないでしょ?」

「そうなんです❗️だからその方向性が
合ってるかどうかわからないので、
すごい困ってて(T . T)
ええっ❗️なんでそこまでわかるんですか?」

「うん。見せてもらったこれまでの
ノートとか、今回申し込んだ経緯とか、
それこそ質問の答えとかを聞くとね〜(*^^*)」

わずかな時間の間に私の思考パターンを
見事に言い当てた石田さんに
こっちの方がびっくり❗️

しかし本当に驚いたのはこの後。

この会話の後、石田さんの講義の仕方が
潮がゆっくりと満ちていくかのように、
少しずつ変化しはじめたのです。

論理編の最初は『正統派』。
論理的でアカデミックな雰囲気で
はじまりました。

それが…。
コンディションを整えるための
必要最小限の質問はするものの

「こうかな?こんな感じかな?」

負荷を感じると思考が停止する私に
配慮してくれるかのごとく。

少しずつ調整してくれながら、
私に自由を、考える余地を
与えてくれる。

そのためホンネを言うと最初は
少しだけ「むむむ~ん」。

正直ちょっとだけ重さを感じていたのですが
だんだん楽に、楽しくいろんなことを
考えられるようになりました(*^^*)

「ここでは、行動を気にせず
振る舞っていいんだ」

そんな安心感も芽生え、発言や行動も
徐々にふわふわ系に。

私の口から繰り出される数々の
『ふわふわ発言』に対しても石田さんは
動じることなく(笑)その意味を
しっかりくみとってくださる。

例えば、このフレームの形

16マス方眼

アイディアがまとまらない
という私の相談に対し、

「例えばこういう形もあるよ」

と教えてくださったフレームなのですが、
私はこれを見て

「…なんだか息ができない」

とざっくりコメント(笑)
それに対して石田さんはあくまで親身に

「そっか❗️これはあくまで参考例だから
これを絶対にやらなきゃいけないとか
ないから大丈夫だよ(*^^*)

こんな風にフレームでたくさん区切った方が
書きやすかったり、落ち着く人もいるから
お伝えしたんだけど、えなさんの場合は
逆に負荷がかかるみたいだね。

えなさんは絵も入れたりするから、
ある程度フレームは大きいほうがいいかな?」

と言ってくださいました。

おそらくほとんどの人は「?」な話だと
思いますが(笑)

私としてはこれだけでジーン(T . T)
感動レベルなのです…♪

そしてこの『感動』が更に強まったのは
午後のワークでした。

 

【型にはめない、答えを押しつけない】

午後のワークをして感じたのは、
石田さんはとにかくこっちの動きを
『止めない』ということでした。

気づいたら手が止まらなくなって、
指示されていたところや教えてもらっている
範囲を超えて書いてしまっていたらしい(笑)
超自由♪な私に対し、石田さんは

「いや、そこまだ教えてないから」

と動きを止めたりせず、むしろその流れが
止まらないよう、支えることに徹して
くださいました。

そして『進化ポイント』→アドバイスは
くださるけど『正解』や『こうあるべき』は
決して言わない。

方眼ノートのトレーナーだから実際には
端から見ていて気になるところ満載なのだと
思いますが(笑)決して答えを押しつけない。

そして方眼ノートにおけるフレームは
『型にはめる』のではなく、

『机の引き出しに仕切りをつけるように
適度なスペースでくぎることによって、
散らかりがちな物事を整理するために使う』

ということを繰り返し語り、私がそれを
実感できるよう、様々な工夫を凝らして
くださいました。

方眼ノート講座

石田さんが方眼ノート講座で目指し
大切にしているもの。

それは

1.脳に極力負担をかけさせず、

2.とにかく楽しく(≧∇≦)

3.継続していきながらその人にとって
ベストな方眼ノートが書けるよう
お手伝いをすること

なのでないかと思います。

「この講座に出たからと言って、
方眼ノートが完璧にかけるように
なるわけではありません」

石田さんは講座開始直後に、
いきなりこう断言しました。

「えええっ、そうなの⁉️」

不平不満の27%さんあたりはこの段階で
文句の1つでも言いそうですが(笑)
考えてみれば当たり前のこと。

これまでのノート記入の習慣を変え、
新しい習慣とスキルを完璧に
身につけるなんてことが
たった5時間でできるはずがないのです。

仮にもしそれが可能だったら、
予習本でちょろっも勉強するくらいで、
たぶん普通にできちゃいますしね(笑)

「あっ、石田さん、本当の本気で、
受講生の成長に関わっていく気なんだ」

石田さんの言葉を聞いて、
そんな思いを強く感じました。

単純にご自身の利益→経済的成功だけを
考えるとこんなこと言わない方が
いいのです。

講座だって、それこそ『正解』を
どんどん与えて…。

『講座の中での』満足度を上げて、
それで終わりにしたっていいのです。

石田さんほどのコミュニケーション能力が
あればこんなことカンタンですし、
正直そっちのほうがリピーターや紹介が
出ます。

でもあえてそれをやらない。

受講生が方眼ノートと自分の可能性に気づき、

『必要に応じてサポートは受けつつ
自分で学習する、高めていく』

という道筋を作ることに徹する。

私が本当の本当に驚いたのは、
繰り返し書いていますが石田さんが本当に

『相手の脳に負荷をかける』

ということをしないどころか、
むしろ極力負担を回避しようと
していること。

残念なことに

「体や脳、心にある程度の負荷をかける
ことで、追い込むことで隠れていた力が
発揮される❗️」

という『追い込み絶対神話』が
未だ日本では主流。

上記を理由にしてプライベートでも
仕事に関することでも、とにかく人を
追い込むものが多すぎるような気が
します(T . T)

もしかしたらこれによって能力が
開花する人がそれなりにいるから
なのかもしれないけど…。

『ある程度の負荷』の『ある程度』は、
実施する側と実施される側、
それぞれの個人差が大きく、
実際すごく難しいのに…。

ここに気づかず、また悪気は全く
ないけれど大抵は負荷をかけすぎて…
という状況が多い気がします。

そんなことをふまえつつ、書き出すと
止まらない方眼ノートを見ていると。

脳の機能を活用するには、方向性と角度を
少しずらし、心と頭の余裕に目を向ける
ことも大切なのではないか?

そんなことを思うのです(*^^*)

そもそも方眼ノート自体も

『頭にある考えやアイディアを
外に出してまとめ、頭の負荷を減らす』

というのがメイン機能の1つと
されていますしね♪(気づくの遅っ❗️)

私が参加する理由となったとあるお友達。
ポイントは少し違うかもしれないけど、
そのお友達が講座に感動した理由が
なんとなくわかる気がします。

元々論理的な人は受講することによって、
おそらく持ち前の強みをより強化
できます。

その上で私が受講をオススメしたいのは
私と同類の、右脳系やふわふわ妄想系の
あなたに対して。

頭の自由度が高くて圧迫やストレスに
弱かったり、かつ妄想が広がりすぎて
とっ散らかりがちのあなたにこそ(笑)
方眼ノートは必要だと思うのです。

「楽しくないことなんて絶対にできない。
何事も楽しくなくっちゃ♪」

講座終了後、私が発したある言葉に対し
石田さんはこう答えました。

それが石田さんの在り方であり、
彼が開催する

『方眼ノート1dayベーシック講座』

の根本にあるもののように思えるのです。

本来とってもロジカルな内容なのに
その中にあるワクワク感と楽しさ。

その相反する、と言ってもいい要素が
まるで石田さんご自身そのままのように。

『方眼ノート1dayベーシック講座』

には仲良く共存しているのです。

石田講師
【方眼ノート1dayベーシック講座を
受けるには?】

そんな石田太司トレーナーの
方眼ノート1dayベーシック講座ですが、
下のリンクから詳細確認と申し込みが
できます♪

石田さんの志やそれこそ私の体験談では
わからない(笑)理論的な部分について
書いてあるので仮に結果として
申し込まずとも、損しない♪

一読する価値十分にあり、です♪

とりあえず概要を知りたいという場合は
メルマガもありますのでそちらに
登録されてはいかがでしょうか?

と、ここまで書いてきましたが講座名が

『方眼ノート1dayベーシック講座』

『ベーシック』ということは、
将来的には次の段階の講座も
予定されているということですか?
石田さん(≧∇≦)✨

なお石田さんは

『何かふわっと浮かんでくるけど、
その方向性が合ってるかどうかが
わからない』

私のために、ちょっとした書き方ポイントを
教えてくださいました。

なるほどっ✨
そうやればいいのか(≧∇≦)

まさに目からウロコ。

そして今はアフターフォロー期間。

『必要に応じてサポートは受けつつ
自分で学習する、高めていく』

これをサポートするために
アフターフォローをしてくださって
いるのですが、それについては
受講後ご自身で確認してみてください♪

というわけで、今日もカリカリ♪
方眼ノートを楽しみたいと思います(≧∇≦)

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